Brand Concept of “SAROME”サロメブランドについて
魅惑の炎
"SAROME"の由来は遡る事1930年後期、サロメ創業者瀬川國治郎が読んだ小説の中に登場する、サリュウメの尊(みこと)という、人間を魅惑する炎の神の名に倣ったと伝えられています。
手づくりならではの温かみや職人の熱い思いが感じられるように、そして人を魅惑してやまない製品に仕上がるように。
"SAROME"にはそんな職人達の願いが込められています。
炎のコンセプト
"SAROME"のライターは、その殆どがガスライターです。
香りを楽しむ嗜好品のお供には、主役を邪魔しない無臭のガスライターであるべきと、"SAROME"は考えます。
また、ガスライターはシーンに応じた炎を演出してくれます。
葉巻にピンポイントで素早く着火できるビーム炎、パイプボウル中に炎を廻し易いよう、斜めに出る自然炎、風に消えても再度着火するターボ炎、いずれもガスライターならではの配慮です。
主役としての喫煙具ではなく、脇役としての喫煙具として。
普段の生活に溶け込みながらも、ちょっとした瞬間に職人の息遣いが感じられるような、"SAROME"はそんな炎を目指しています。
SAROMEデザインコンセプト
"SAROME"は構成部品の殆どが金属であり、樹脂の使用を極力避けています。
金属加工の美しさを最大限引き出す為に、合金成形を極力避け、可能な限りプレス加工を採用しています。
金属のもつ光沢感、重厚感を基本形とし、色調、操作感を含めたあらゆる軽さを排除します。
職人の金属加工技術を活かした構造でありつつ、人の感性の芯に訴えかけるようなデザインを。
一見地味に見えつつも、本質的に良いものづくりを。
創業以来守られてきた"SAROME"らしさは、時代やカテゴリーを超えてもなお、変わることなく受け継がれてゆきます
